講座内容

今年度は、参加者の皆様により幅広いコンテンツを提供するため、午前に「分科会」を行います。

「部屋移動」「休憩」の時間に限り、各分科会に移動することが可能です。

講座一覧を確認の上、ぜひ参加する講座をご検討ください。

目次

[10:00~11:45]:分科会【幼保小学校(低)】

10:00-10:12 幼保における小学校を見据えた【発達支援】

小嶋悠紀

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  発達支援 小嶋悠紀

講座担当の小嶋は、9年間にわたり、保育園と協働して発達支援に取り組んできました。0歳児からアセスメント行い、小学校へつなげ、中学校へ進学を繋いできました。「早期発見・早期支援」を「根拠を持って行う」ことでたくさんの成功事例が生まれました。本講座ではその事例を紹介します。

講座形式で行います。授業スライドを用います。

参加者とのトークセッション形式の講座です。

幼・保育園のみならず、たくさんの低学年の先生方にもご参加いただきたいです。

10:15-10:27 1年生プロブレムを軽減する【1年生実践】

大川雅也

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  1年生実践 大川雅也

幼児、1年生のゲーム・スマホ依存が高まってきています。そのために集中が続かない子、友達と関われない子が増えています。

集中が続かない子には、楽しい活動の中で「興奮と抑制」を体験させること、友達と関われない子には、関わる場面を作ることが大切です。

これらのことを実践を通して提案いたします。

教師と子役はオンライン上でやりとりをし、授業スライドを用いて授業をします。

ぜひ多くの保育園、幼稚園の先生、小学校の先生と共に学びたいです。

岩永将大

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  1年生実践 岩永将大

入学式後の1年生教室です。教師の話を聞かない、勝手に立ち歩くなど、クラスが落ち着きません。このような問題行動が続くことを「小1プロブレム」と言います。なぜこのような問題が起きるのでしょうか。原因は「○○」にありました。所謂、高学年の教師に反発する「学級崩壊」とは全く違う理由がそこにあったのです。

教師と子役は同じ場所でやりとりをします。 授業スライドを用います。

現地にいる子役とオンラインの子役の双方を対象にしたハイブリッド型授業を想定した講座をします。


10:30-10:42 誰でもできる。幼・保・低学年も熱中!(わらべ歌活用)【音楽】

飯田清美

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  音楽 飯田清美

わらべうたは、子どもたちの遊びや生活、自然事象、歳時、話し言葉などから生まれ、歌い継がれてきたものです。講座では伝承されてきたわらべ歌のほかに、自分でふしをつけて言葉を口ずさみながら行う簡単な楽しい活動(あそび)をご紹介します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをし、授業スライドを用いて授業をします。

小学校低学年はもちろん、幼稚園や保育園でもできる活動です。

吉川たえ

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  音楽 吉川たえ

小学校に入学した子供の中には、感覚統合の面で、課題を抱えている子供が多く、学習や対人関係の構築などに影響を与えている場合があります。この授業では、幼児期の育ちと学びの特性を生かし、楽しい遊びの中で子供の発達を促し、社会性を伸ばす「わらべうたあそび」をご紹介します。

教師と子役は同じ場所でやりとりをします。授業スライドを用います。

現地にいる子役とオンラインの子役の双方を対象にしたハイブリッド型授業を想定した講座をします。

10:45-10:57 幼・保・低学年で実現する子供の発達を促す【運動遊び】

桑原和彦

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  運動遊び 桑原和彦

小学校に入学してからイスにしっかりと座っている事が困難なお子さんをみかけます。改善の方法の1つに「体の中に軸を安定させる為に必要な運動遊び」があります。保育園や幼稚園から必要となります。もちろん小学校低学年でも指導したい内容です。そのヒントとなる授業をご紹介します。


教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

また、教師と子役は同じ場所でやりとりをします。

授業スライドを用います。

現地会場からライブ配信で授業をします。

鈴木恭子

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  運動遊び 鈴木恭子

困り感を持った子どもたちの脳は、ある部分で不具合が生じています。正中線を越える動きや片足バランスなどは、脳を正常に整えるために効果がある動きです。効果がある動きはくり返すことで身につきます。音楽はくり返しを促進します。音楽を活用した楽しくワクワクする体操を紹介します。

教師と子役は同じ場所でやりとりをします。授業スライドを用います。

ハイブリッド型をします。

11:15-11:27 コミュニケーションの土台を築く【国語】

岡孝直

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  国語 岡孝直

言葉・文字を用いて意思・感情を伝え,コミュニケーションをとることは,国語の最も基本的な役割と言われます。そこで低学年,特に1年生からでも簡単にできる,言葉・文字を使ったゲームを紹介します。気持ちを伝える楽しさを感じながら,コミュニケーションの土台を築く実践です。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

富樫僚一

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  国語 富樫僚一

子どもたちの発言が活発に行われる教室を目指して,日々,実践を積み重ねています。

今回のセミナーでは,小学校1年生におけるスピーチ指導についてまとめました。

スピーチ指導には3つのポイントがあります。

スピーチが苦手な子も成長できる指導法の工夫を提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

11:30-11:42 高学年に向けてさらに子供を伸ばす【3年生実践】

横堀勇太

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  3年生実践 横堀勇太

小学校高学年の時期における子供の発達において、重視すべき課題の中に、集団における役割の自覚があります。小学校低学年までに、集団のルールを守る態度を身に付けてきた3年生。集団活動に主体的に関与し、自分の役割を自覚するための指導をご紹介します。

教師と子役は同じ場所でやりとりをします。授業スライドを用います。

木原航

1 Zoom 分科会_幼保小学校(低)  3年生実践 木原航

小学校3年生の実践を子供の事実をもとに分かりやすく紹介します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

[10:00~11:45]分科会【小学校(中・高)

10:00-10:12 向山型指導で読解力を高める【国語】

田丸義明

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  国語 田丸義明

読解力については、戦後、増淵恒吉、小河正介、倉澤栄吉ら様々な教育者がその必要性を提唱してきています。現在、たくさんの情報の中から、自分にとって必要な情報を読み取ったり、相手に適切に伝えたりする力が求められています。では、読解力を育成するためにはどのような手立てが必要か。授業を通してご紹介いたします。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

林健広

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  国語 林健広

動画読解の授業をします。

授業スライドを用います。

10:15-10:27 ノート指導で学力をつける【理科】

千葉雄二

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  理科 千葉雄二

たった1つでもモノがあれば、理科の授業は大成功します。モノを使ってノートにかかせるちょっとしたコツをご紹介いたします。この講座をヒントに、子どもたちが主体的になる「インプット3アウトプット7」の理科の授業を実践なさってください。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

上木朋子

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  理科 上木朋子

書く力をつけるには、意欲的にたくさん書く子を育てることが大事です。安心して自分の考えを書くことができる理科室の雰囲気づくり、ノートを書くことにやる気が出る楽しい理科の授業づくりの工夫をお伝えします。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用いるほか、ストリーミング配信ソフト「OBS」や、Microsoft PowerPoint を使います。

10:30-10:42 どの子にも確実に力をつける【算数】

石坂陽

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  算数 石坂陽

算数の授業において、「局面の限定」が大きく効果を発揮します。子どもが「分かる・できる」と実感しやすくなります。子どもがつまずきやすい単元の学習でどのように局面の限定を生かしていくのか、授業で表現します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

松島博昭

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  算数 松島博昭

「こんな点が取れると思いませんでした」

テスト返し直後のA君の言葉です。

休み時間も

「イェーイ」と跳ねて喜んでいました。

できるようになった理由の1つに、「学び方」を学んだことが挙げられます。

「学び方」は授業で教える必要があります。

教科書を活用し確実に力をつける「学び方」について講座します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

また、教師と子役は同じ場所でもやりとりをします。

授業スライドを用いて授業をします。

現地にいる子役とオンラインの子役の双方を対象にしたハイブリッド型授業を想定した講座をします。


10:45-10:57 複雑な資料のラクラク読解【社会科】

塩谷直大

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  社会科 塩谷直大

社会科の資料は、連続型テキスト(文)と非連続型テキストの2つに分類できます。また子供たちが資料を読み取る際には紙媒体だけではなく、デジタル教科書などGIGA端末コンピュータの画面での読み取りも行われます。明日の教室で役立つ、「作業指示」に着目した複雑な資料を読解する方法を発表します。

教師と子役は同じ場所とオンライン両方にいます。

授業スライドを用います。

「ATEM Software Control」「Google スライド」を用います。

当日ご参加の方には、明日の教室で活用できるデジタルワークシートや Google スライド を共有いたします。

許鍾萬

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  社会科 許鍾萬

社会科の教科書には「写真」「地図」「グラフ」「表」などたくさんの資料が掲載されています。資料から必要な情報を読み取るスキル、とりわけ「統計資料」から情報を読み取るスキルは、「社会的」なものの見方・考え方を鍛える上でとても大切です。効果的な指導法を模擬授業で提案したいと思っています。

教師と子役は同じ場所とオンライン両方にいます。

授業スライドを用います。

教室とオンラインをつなぐ「ハイブリッド形式」で模擬授業します。

ストリーミング配信ソフト「OBS」やプレゼンテーションソフト「Keynote」を使います。

11:15-11:27 事例で検討:高学年の【特別支援対応】

太田政男

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  特別支援対応 太田政男

どの教室にも,特別な支援を要する子たちが必ずいます。

その子たちに対応するためには,2つのことが必要です。

1つは,対応の原則を知ること。

もう1つは,目の前の子供に合わせて微調整や工夫をすること。

実際の事例をもとに,この2つについてお伝えします。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

プレゼンテーションソフト「Keynote」を使います。

手塚美和

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  特別支援対応 手塚美和

様々な「発達凸凹」のタイプ。それぞれに対応するために沢山のことを学ぶ必要があります。「大変」という悲鳴が聞かれます。発達障害の世界的権威、バークレー博士の「原則」と向山氏の「授業の原則」とは非常によく似ています。「特別支援」に対応した原則なのです。「向山型」をベースとした特支対応を事例で検討します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

ストリーミング配信ソフト「OBS」を使います。

11:30-11:42 4技能5領域から評価まで【外国語指導】

青木翔平

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  外国語指導 青木翔平

新教科書になって1年。新教科書の指導に難しさを感じている先生も多いと思います。教科書のつまづきやすい部分を知ることで、工夫をすることができます。工夫の方法を知っていれば、子ども達に合わせて、工夫を選択することができます。6年教科書単元(テーマ:食生活)を例にとり、工夫の方法を模擬授業で提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

井戸砂織

2 Zoom 分科会_小学校(中・高)  外国語指導 井戸砂織

「英語の授業が楽しいんだ」A君が授業を参観に来た教頭先生に言った言葉です。「4年生の時は英語が大嫌いだったけれど、今は大好き」B君がお母さんに言った言葉です。日本を取り上げた5年生教科書単元を例にとり、子ども達が熱中して取り組み、「聞き話す」から「読み書き」までの英語力を身に付ける授業を提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

[10:00~11:45]分科会【中学・高校

10:00-10:12 難関単元で「全員習得」を実現する指導法【数学】

星野優子

3 Zoom 分科会_中学・高校 数学 星野優子

学力差が大きい数学において、どのように授業をしたら苦手な生徒も理解し、得意な生徒も満足するのか、関数分野の問題を例にとり、その指導法を授業で提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

ストリーミング配信ソフト「OBS」を使います。

大森雄一

3 Zoom 分科会_中学・高校 数学 大森雄一

統計教育が広がる中、「標本調査」に対する認識はまだ低いように感じます。例えば、「毎月勤労統計」の問題等はどれだけ正確に認識されているのでしょうか。資金面や確実性から、「標本調査」と「全数調査」のどちらを行えばよいか。実際の事例を踏まえ、双方を比較しながら授業いたします。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

10:15-10:27 社会参画の意欲を強烈に刺激する授業【社会科・総合】

染谷幸二

3 Zoom 分科会_中学・高校 社会科・総合 染谷幸二

50年前は《水俣病の街》として地域社会が崩壊の危機に瀕していたのが水俣市です。その後、独自の環境モデル都市づくり宣言を行い、2001年には環境省と経済産業省から「エコタウン」の承認を得ました。そのきっかけとなったのが「もやい直し」です。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

困難を解決してきた人々の軌跡が「歴史」です。

公害を克服した水俣市の取り組みを通して、環境と産業、公害と協働、まちづくりの在り方について考えるきっかけとなる授業です。

阿部秀也

3 Zoom 分科会_中学・高校 社会科・総合 阿部秀也

東日本大震災から10年。

被災地南三陸町を舞台にした、総合的な探究の時間における「地域づくり」を題材にした授業を提案します。

被災地南三陸町で活躍している「人」に焦点をあて、被災地の今を授業します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

10:30-10:42 「聞く・話す」と「読む・書く」の最強連動法【外国語】

加藤心

3 Zoom 分科会_中学・高校 外国語 加藤心

中学1年の教科書の過去形(went, enjoyed, ate, saw)の単元を扱います。この単元に入る前に、過去形の音声指導(「聞く」と「話す」)を済ませておきます。そのあとは,「読み」と「書き」と合わせた「言語活動ができる」というレベルまで習熟させます。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

加藤が教師役,白鳥がオンライン上で生徒役を担当します。

授業スライドを用います。

Microsoft Office PowerPoint を使います。

白鳥友樹

3 Zoom 分科会_中学・高校 外国語 白鳥友樹

英語が苦手な子は、教科書の読み書きの活動で取り組めないことはありませんか。スラスラとやりとりができる状態になった後、教科書に設定されている言語活動を行います。白鳥の授業では、加藤氏の授業に続けて、デジタル教科書を使い、「読み書き」や「言語活動」へと効果的につなぐ指導を提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。デジタル教科書や Microsoft Office PowerPoint を使います。

10:45-10:57 ずばり端的に考えを表現する「書かせ方」の指導法【国語】

坂本佳朗

3 Zoom 分科会_中学・高校 国語 坂本佳朗

志望理由書の書かせ方を模擬授業します。合格する志望理由書を書くためには、内容は当然ですが表現や構成も端的で分かりやすいことが求められます。その基礎基本の指導を予定しています。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

渡辺大佑

3 Zoom 分科会_中学・高校 国語 渡辺大佑

思考ツールを活用して、端的に表現する方法を習得させる授業をします。端的に表にまとめる→文章化する という流れで「書く」指導を行うことで、全員が1時間の授業に取り組み、力をつけることができました。思考ツールは、1994年の大森修先生の書籍にもみられます。生徒たちが力をつけていく方法を共有したいです。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。授業スライドを用います。

Microsoft Office PowerPoint を使います。

11:15-11:27 全員が主体的に取り組む「実験のまとめ」の指導法【理科】

松浪由起

3 Zoom 分科会_中学・高校 理科 松浪由起

子どもたちが理科の実験自体は熱中して行うけれども考察やまとめを書きたがらないのには理由があります。全員が主体的に実験のまとめに取り組むにはどうすればよいか。単元の導入で行う実験で、その指導法を提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。書画カメラを用います。

中学校3年「化学変化とイオン」単元を扱います。

上田浩人

3 Zoom 分科会_中学・高校 理科 上田浩人

実験後、全員を巻き込みつつ各々の結果・考察を整理する方法。

さらに一歩突っ込み考えさせる方法について、アプリを活用した模擬授業形式でご紹介します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。 書画カメラを用います。

11:30-11:42 思春期の心にズシーンと響くこの指導・この語り【学級経営・生徒指導】

長谷川博之

3 Zoom 分科会_中学・高校 学級経営・生徒指導 長谷川博之

思春期の子どもたちに対応するには相応の工夫が必要です。本講座では小学校高学年から高校生に至るまでの子どもたちに正対する学級経営及び生徒指導の思想と方法とを扱います。

参加者全員を相手にします。授業スライドを用います。

ストリーミング配信ソフト「OBS」や Microsoft Office PowerPoint を用いる他、他のアプリを用いる予定です。

[13:00~16:00]:全体会

13:00-13:45 教室で追試できる 一台端末×2学期教科書教材×向山型の授業【国語】

椿原正和

9 Zoom 全体会 一台端末×2学期教科書教材×向山型の授業 椿原正和

私は、今回の授業で次のことを提案致します。

★説明文の読解指導の枠組みを、構造的に「読み+書く」へ変革しよう!

授業の解説は、授業の「経験者」にしかできません。野球でも相撲でも同じです。

つまり、説明文を書いた経験がなければ説明文の読解はできないのではないか。

これが、私の問題意識です。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

Microsoft Office PowerPoint による授業スライドを用います。

教師役と子役は、オンライン上でやりとりを行います。

13:00-13:45 教室で追試できる 一台端末×2学期教科書教材×向山型の授業【算数】

河田孝文

9 Zoom 全体会 一台端末×2学期教科書教材×向山型の授業 河田孝文

算数の学力向上のための最も効果的な教材は教科書です。教科書を効果的に教えるための原則を模擬授業を通して紹介していきます。また,算数授業におけるタブレット端末の効果的な活用法についても提案します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

Microsoft Office PowerPoint による授業スライドを用いて模擬授業をします。

13:00-13:45 教室で追試できる 一台端末×2学期教科書教材×向山型の授業【社会】

川原雅樹

9 Zoom 全体会 一台端末×2学期教科書教材×向山型の授業 川原雅樹

歴史学習の意味は未来を変える視点を持つことです。最新研究による事実・資料を見る視点・社会事象変化の原因を一人一台端末GIGA版向山型社会で提案します。資料の読取・討論・Googleearthによる地勢を教科書「元寇」を例に授業します。一緒に新しい時代の社会科授業を創っていきましょう。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

Google Earth をはじめ、Google Workspace のアプリを使います。

元寇の真実を資料を通して考え、どの単元にも使える「現在につながる歴史の見方・社会の見方」を授業します。

14:00-14:10 一台端末×2学期教科書教材×向山・小森型理科の授業

吉原尚寛

9 Zoom 全体会 一台端末×2学期教科書教材×向山・小森型理科の授業 吉原尚寛

子どものころ「海はなぜ青いのか?」「夕焼けはどうして赤いのか?」疑問に思ったことはありませんか?理科の授業ではそうした素朴な疑問がきっかけとなって思考が深まっていきます。今回は小学校3年生の「光」、中学1年生の「光と色」を中心に模擬授業、講座を行う予定です。 教師と子役はオンライン上でやりとりをする

授業スライドを用います。書画カメラを使って実験を行います。

「スリリングな発問」「意見を二分するような発問」を使って知的な授業を目指します。

Mentimeter、Google スプレッドシートなど、探究の過程のどの場面で使うと効果的かを提案できればと考えています。

14:10-14:20 子供の熱中度が激変する向山実践の取り入れ方

伴一孝

9 Zoom 全体会 子供の熱中度が激変する向山実践の取り入れ方 伴一孝

向山洋一氏の実践は,教育史上稀有の「転移性」を持っている。幾多の実践家・理論家が業界で様々な言説を吐露してきた。ほとんど全てが役に立たない。現場に即していない。時代に合わない。理由はいくつもある。唯一,向山実践だけが時代を超えて有効性を担保する。今回はそれを授業の事実で証明する。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

14:20-14:35 向山実践を未来に繋ぐ『新・実物資料集』をこう読み解く

木村重夫

9 Zoom 全体会 向山実践を未来に繋ぐ『新・実物資料集』をこう読み解く 木村重夫

教育界の超巨星・向山洋一氏の仕事は未来に継承すべきものです。ガリ版刷りの若き日の通信や文書、提案物、手書き原稿、授業ノートから箸入れ紙の手書きメモまで。奇跡的に残された膨大な資料を分類・整理し解説を加えた全十巻が完成しました。この十巻を教室で活用し、次世代に繋ぐのは私たちです。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

14:35-14:55 特別講演『令和の学校教育の課題と展望』

向山行雄

9 Zoom 全体会 特別講演 向山行雄

特別講師に向山行雄先生をお招きして、現在の学校教育の諸課題とその解決の展望についてご講演いただきます。


向山行雄(むこうやま・ゆきお)

敬愛大学教育学部こども教育学科教授、全国連合小学校長会顧問。

1950年東京都生まれ。1973年横浜国立大学卒業。

東京都公立小学校教員、東京都教育委員会指導主事、品川区教育委員会指導課長、葛飾区立清和小学校長、中央区立阪本小学校長、中央区立泰明小学校長、帝京大学教職大学院教授を歴任し、現職。

主な著書に『平成の学校づくり 日本の学校のチカラ』『平成の学校歳時記 続 日本の学校のチカラ』(第-公報社)など多数。

15:10-15:40 子どもたちに合わせて変化させる向山型指導の応用:模擬授業で実演

長谷川博之

9 Zoom 全体会 子どもたちに合わせて変化させる向山型指導の応用 長谷川博之

向山実践を継承した国語科授業を提案する予定です。

ハイブリッド形式を予定しています。

授業スライドを用います。

ストリーミング配信ソフト「OBS」や Microsoft Office PowerPoint を用いる他、他のアプリを用いる予定です。


小嶋悠紀

9 Zoom 全体会 子どもたちに合わせて変化させる向山型指導の応用 小嶋悠紀

向山型指導は、子供の様々な発達段階の差、学習歴の差に応用可能です。そして、GIGAスクールと併せることでさらに進化します。小嶋が実際に教室で行っている「普段の応用的向山型指導」を授業します。

教師と子役はオンライン上でやりとりをします。

授業スライドを用います。

Google フォーム などを使います。

45分間の国語の授業を、15分に短縮します。有名な詩「わたしと小鳥とすずと」を指導困難学級を想定して、授業をする予定です。ぜひ皆さんもどのようにすれば、そのような学級で授業が成立しそうか考えてみましょう。

15:40-15:55 総括講演「令和の日本型学校教育と TOSS の歩む道」

谷和樹

9 Zoom 全体会 総括講演 谷和樹

どんなに理論が優れていても実際の教室で子どもたちは動きません。

どんなに実践が優れていても理論的に説明できなければ誰も納得しません。

まず、教室で実践できるそのままの情報を共有することが大切です。

次にその方法がなぜ効果があるのかを説明できることが大切です。

TOSSサマーセミナーで学びましょう。

教師と子役はオンライン上でやりとりをする 授業スライドを用いる

今年のTOSSサマーセミナーのテーマは

「教室ですぐに使える教育技術と新時代に対応する向山型指導」です。

全国の先生方とスクリーンでお会いできることを楽しみにしています。